2.3.1 クリップボードの使用 (3270 および 5250)
3270 と 5250 セッションでは、クリップボードには、[次を貼り付け]、[切り取って追加]、[コピーして追加] などの Reflection メニューからしか利用できない機能がいくつかあります。
フィールドに収まるデータ以上のデータがクリップボードにあり、残りのデータを別のフィールドに貼り付ける場合は、[次を貼り付け] を使用します。[貼り付け] コマンドはクリップボード内のデータの最初から貼り付け、[次を貼り付け] は残りのデータの最初から (つまり、クリップボードのコンテンツから前のフィールドに貼り付けたコンテンツを差し引いたものを) 貼り付けます。[次を貼り付け] を連続して使用すると、クリップボード内が徐々に空になります。
複数のフィールドにデータを貼り付けるには
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クリップボードにデータがあるときに、最初のターゲットとなるフィールド内にカーソルを移動させます。
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[貼り付け] を選択します。
手順は、ユーザインタフェースモードによって異なります。
ユーザインタフェースモード
手順
リボン
[セッション] リボンの [クリップボード] グループから、[貼り付け] をクリックします。
Reflection ブラウザ
[Reflection] メニューから、[編集] を選択してから [貼り付け] を選択します。
TouchUx
フォルダのアイコンをタップして、[貼り付け] を選択します。
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カーソルを次のターゲットフィールドに移動します。
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リボンの [貼り付け] ボタンメニュー (または Reflection ブラウザの [編集] メニュー) から、[次を貼り付け] をクリックします。
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(オプション) 必要に応じて、手順 2 と 3 を繰り返します。
クリップボードのコンテンツを置き換えるのではなく、クリップボードのコンテンツに追加する場合は、[切り取って追加] または [コピーして追加] を使用します。
クリップボードのコンテンツにデータを追加するには
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クリップボードに追加するデータを選択します。
メモ:単語をダブルクリックすると、フィールド内の単語を選択できます。フィールドを 3 回クリックするとフィールド内の単語をすべて選択できます。
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リボンの [切り取り] または [コピー] ボタン (または <prod_emulate_short> ブラウザの [編集] メニュー) から、[切り取って追加] または [コピーして追加] を選択します。