7.1.4 [ページの設定] ダイアログボックス
表示方法 (ホスト画面印刷)
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端末セッションを開きます。
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以下のとおり [ページの設定] ダイアログボックスを開きます。
手順は、ユーザインタフェースモードによって異なります。
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リボンまたはブラウザモードをお使いの場合は、
クイックアクセスツールバー、[ページの設定] の順にクリックします。 -
TouchUxモードをお使いの場合は、フォルダアイコンをタップし、[印刷]メニューで[ページの設定]を選択します
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表示方法 (プリンタエミュレーション)
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プリンタセッションを開きます。
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[ファイル] - [ページの設定] コマンドを選択します。
ホスト画面印刷およびプリンタエミュレーションセッションのページレイアウトオプションを構成します。
- 製紙業
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[サイズ]
使用する用紙や封筒のサイズを指定します。
[給紙方法]
使用する用紙を挿入するトレイを選択します。プリンタの機種によって、異なる給紙方法を指定できます。
- 印刷の向き
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ページにドキュメントが印刷される向きを選択します。ダイアログボックスの上部のページのプレビューに、現在選択している用紙の向きが表示されます。
- [余白 (ミリ)]
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このグループボックスの設定を使用して、ページの印刷範囲を指定します。指定した範囲の外側には印刷されません。ダイアログボックスの上部のページのプレビューに、現在選択している余白の状態が表示されます。
[ホストの用紙の向きを無視する]
選択した用紙の向きを必ず使用する場合に選択します。
端末セッションでは、用紙の向きはホストから明示的には指定されず、ホストのページサイズが暗黙的に指定されます。例えば、既定ではホストのページサイズは端末画面の桁数と行数で決まります。画面が用紙の幅よりも狭い場合は、横向きが使用されます。画面が用紙の幅よりも広い場合は、縦向きが使用されます。
プリンタセッションでは、用紙の向きを明示的に指定することができます。明示的に指定されない場合、用紙の向きは端末セッションの場合と同様にホストのページサイズにより暗黙的に指定されます。
[ページオプション]
[ページオプション] ダイアログボックスを開き、印刷出力に使用するフォントを設定し、ページに表示される行数と桁数を指定します。