Admin Production rocket
Current Publication

[範囲の貼り付け] の使用 - Reflection Desktopヘルプ

Reflection FTP Scripting Guide (Japanese) V17.0
Rocket® Reflection Desktop (formerly a product of Micro Focus or formerly a product of Open Text) documentation that was created prior to Rocket Software's acquisition of certain products from OpenText may contain outdated references to "Micro Focus” or “OpenText”, which are trademarks of OpenText. Rocket Software is not affiliated with Micro Focus or OpenText and has rebranded these products as Rocket® products.

2.3.3 [範囲の貼り付け] の使用

[範囲の貼り付け] は、複数の画面にテキストを貼り付けできる領域を定義します。クリップボードに切り取り、コピー、または選択を追加した後、ホストアプリケーション内に選択範囲を挿入する前に貼り付け範囲を設定することができます。[次を貼り付け] コマンドを使用して複数の画面にテキストを貼り付けることもできます。

メモ:

[範囲の貼り付け] ダイアログボックスで行った変更は、セッションが開いている間だけ保持され、セッションを閉じると保存されません。セッションを閉じてからもう一度開く場合は、これらの設定を再度調整する必要があります。これらの設定は保存できません。セッションを閉じて再度開いた後で再利用できる貼り付け範囲を定義する必要がある場合、テキストをカスタム貼り付け範囲に貼り付けするVBAマクロを作成できます (VBA ヘルプの PasteRange メソッドを参照)。

[範囲の貼り付け] は、IBM 3270 および IBM 5250 端末でサポートされています。

ホストアプリケーション内の複数の画面にクリップボード情報を貼り付けるには

  1. ホストアプリケーションまたは別の Windows アプリケーションでは、クリップボード上の選択を切り取り、コピー、または追加します。

  2. [範囲の貼り付け] ダイアログボックスを開きます。

    手順は、ユーザインタフェースモードによって異なります。

    ユーザインタフェースモード

    手順

    リボン

    [セッション] タブの [貼り付け] ドロップダウンメニューで、[範囲の貼り付け] を選択します。

    クラシック IBM

    [編集] メニューで、[範囲の貼り付け] を選択します。

  3. 貼り付け範囲に合わせて必要に応じて、[最初の画面][残りの画面] の貼り付け範囲を編集します。

  4. 送信するために別のページダウンキーを指定する必要がある場合は、[Page Down] リストから選択します。

    この端末キーは、貼り付けされたテキストが画面の最後をはみ出す場合、貼り付け範囲の 2 番目および残りの画面に自動的にスクロールするために使用されます。

  5. [OK] をクリックして、指定した貼り付け範囲にデータを貼り付けます。

メモ:範囲の貼り付けの詳細については、[範囲の貼り付け] ダイアログボックス を参照してください。